| 10月24日 (木) - 開設より1年 | |
| 日本でラグナロクオンラインの運営の不手際が騒がれている頃、韓国ではリネージュがいわゆる18禁指定を受けて大騒ぎだったり。PKが暴力的だとかアイテムの現金取引が行われているとか、そのへんを考慮しての判定のようですが、これは結局、たちの悪いプレイヤーをいちいち取り締まれないから大元のゲームを規制しようという話で、実は改善を求められているのはゲーム会社よりむしろプレイヤーだったりするわけです。たぶん。こんなことになる前にモラルのお手本を示す存在が必要だったのではなかろうかと思うのだけど、そういう役目は若いプロゲーマーには荷が勝ち過ぎでしょうか。ゲームは一日一時間! PKは一日一PC! ですヨ。 | |
| ハングル音声ダビング「熱いじゃがいも」 - GAME CHOSUN (10/22) ※熱いじゃがいも…扱いの難しい問題を意味するHot Potatoの訳語 韓国で発売される日本製ゲームについて、「日本語音声+ハングル字幕」派と「韓国語音声」派に分かれて、ちょっとした議論が起こっているようです。SCEKが実施したアンケートでは53%が日本語音声を、47%が韓国語音声をそれぞれ支持。いい勝負ですね。 日本語音声を支持するのは主に日本語の分かるゲーマーや日本のアニメのファン。原作の雰囲気を楽しみたいというのがその理由で、声優の演技もキャラクターを構成する大事な要素の一つと考えている人もいるみたいです。 一方、韓国語音声を支持するのはゲームの分かりやすさを求める人達で、ちゃんと聞き取れる言葉で喋ってくれた方がゲームに没頭できるじゃないかと主張しているわけです。 結局、どちらにするか、もしくはDVDみたいなマルチリンガル仕様にするかは、ゲームによりけりってことになるんでしょうけど、記事中でコーエイコリアの関係者がコメントしてるように、ゲームがいずれマニアから大衆をメインターゲットにするようになると、やはり母国語でリリースされるのが主流になるのかなと思います。 |
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| アクションRPG「銀杏少女ミル」発表 - RULIWEB (10/19) 10月2日の日記でGP32のアクションゲーム「ミル」としてお知らせした本作ですが、タイトルとジャンルが見出しのようになったようです。銀杏というのは、舞台となる世界の中心にある巨大な銀杏の木を指すものと思われます。リンク先に新たなスクリーンショットとキャラクターのイラストが掲載されていますので興味あればどうぞ。 |
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| 「鋼鉄海の魔道士」スクリーンショット公開 - GPzigi (10/22) こちらも以前お知らせしたGP32のシミュレーションRPG「鋼鉄海の魔道士(仮)」ですが、スクリーンショットが公開されています。ワンダースワンカラーで発売されたシミュレ−ションRPG「グランスタ クロニクル」の続編ということで期待されているタイトルです。 |
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| 10月28日 (月) - 冬は..キムチ鍋 | |
| ゲームパーク、ビジュアルノベル「冬は..」発表 - RULIWEB(10/26) 「冬は..」は今冬にMegaGP(※ダウンロード販売)でリリース予定の新作です。付き合っていた彼女と別れて江原道(※いわゆる田舎な地方)を旅行で訪れた主人公が、三人のヒロインと出会って一緒に観光を楽しむことになり…、というおはなし。江原道の美しい自然と観光スポットが堪能できるのがウリのようですが、はたしてゲームの中で名所巡りして楽しいのかどうか。名所のうんちく話が延々とヒロインの口から語られるゲームだったら、ちょっとイヤかな。いちおう恋愛モノみたいなのでそれはないと思うけど。ヒロインの容姿が気になる人はリンク先のスクリーンショットをどうぞ。 このごろ当サイトで取り上げる韓ゲーのGP32率がじわじわと高まっています。スタンドアロンのPCゲームがめっきり減ってしまったので相対的に…という理由もありますけど、GP32にもちゃんと見栄えのするゲームが増えてきているのは確かかも。遊んで面白いかどうかは知りませんけどね。 |
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| 11月29日 (金) - 空白の一ヶ月 | |
| しばらく更新をさぼっている間に、海外Web旅行(korea.hanmir.com)の韓日翻訳サービスが再開していますね。翻訳精度は申し分なく、AMIKAI系サービスみたいにタイムアウトもないのでおすすめです。 | |
| 天狼熱戰サイトオープン - GAMESHOT グリゴン・エンターテイメントが開発中の3DタクティクスRPG「天狼熱戰」のオフィシャルサイトがオープンしました。公開されているコンテンツはゲーム概要や特徴、世界観、キャラクター紹介、各種掲示板、動画、壁紙などなど。動画は80M強ほどありまして、今せっせと落としてる最中なので感想は明日にでも。 |
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| 更新のお知らせ。 最近ベータテストなどを実施している or 始めそうなオンラインゲームの中で、僕が興味を持ったものをコンテンツにまとめてみました。現在の韓国内における人気や注目度を反映したものではありませんので誤解ありませんように。 新作韓ゲーあれこれ 《オンラインゲーム編》 テイルズウェーバー、トリックスター、リネージュ2、A3、タントラ、カルマオンライン、亂(らん)の7本です。 このところ韓国の内外で注目を集めているシャイニングロアやプリストンテイルなどにも興味がないわけではありませんが、既報ということで除外してます、あしからず。 |
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| 11月30日 (土) - 昨日の続き | |
| 天狼熱戰の動画を見ました。(※こちらのページからダウンロードできます) 3分弱ほどの長さで、前半は主にリアル頭身モデルによるデモ、後半はゲーム中で使用される(と思われる)デフォルメ頭身モデルによるさまざまなアクションを見ることができます。 リアル頭身の方は見た目はマンガ絵っぽく仕上がっているけど(トゥーンレンダリング?よくわかりません)、イマイチな動きや表情の無さのためか、どうにも人間っぽくないところがちょっと。それでも同開発チームの前作「ナルシリオン」のデモよりは良くなっているとは思います。 デフォルメ頭身モデルの方は見るからにポリゴン少なそうなんですけど、センスのよいデフォルメ具合で、軽快でかっこいい動きもあって、魅力的なキャラクターが出来上がっていると思います。止めてよし、動いてよし、ってかんじですね。 動画のキャプチャー画像はオフィシャルサイトのギャラリー、もしくはRULIWEBでどうぞ。 |
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| あ、動画を置いてあるページで天狼熱戰の主題歌のMP3も公開になってるって。掲示板でUsiaさんが言ってました。いい曲だ〜 | |
| 12月2日 (月) - LINEAGE2スクショ | |
| リネージュ2 プレイスクリーンショット公開 - GAMEMECA 先月末からクローズベータテストが開始されたリネージュ2の最新スクリーンショット(46枚)です。正面に対して身体を斜めに向けて姿勢を正したPCの立ちポーズはかっこいいけど、それが何体か並ぶとヘンなかんじがするね。これとか。 |
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| 12月5日 (木) - 中華思想 | |
| 「ミル2」中国サービス業者、「お金与える事ができない」 肝っ玉 - GAME CHOSUN (12/3) 中国によって国産ゲーム産業が崩れる - kglc (12/3) ※「肝っ玉」とはすなわち「図太い振る舞い」の意だと思われます。 上段の記事は、韓国製MMORPGミルの伝説2を中国で運営している現地サービス業者が「(製作元の会社が)技術的な支援をしてくれないから」という理由でロイヤリティの支払いを拒んでいるという話。 下段はこれに関連した記事で、最近中国のゲーム業者との間で、契約の際にオンラインゲームのコア技術の公開を要求されたり、ロイヤリティの支払いが滞るなどのトラブルが多発しているという話。 一般に中国の潜在的市場の大きさは知られるところで、韓国のゲーム会社のみならず、世界中のさまざまな業種、さまざまな企業が中国進出(大陸進出)を虎視眈々と狙っています。どの企業も、多少のリスクを負ってでも他企業に先がけて中国国内に基盤を築きたいところでしょう。記事の伝えるトラブルに見舞われた韓国のゲーム会社らはそこにつけ込まれるカタチとなったわけです。「うちの国で商売したがってるのはアンタらだけじゃないんだよ?」とか言われて。 もちろん中国側の狙いはオンラインゲームのコア技術を入手して、手っ取り早く国産オンラインゲームを開発・運営することにあります。外資が本格的に進出してくる前に国内市場を席捲し、やがては海外、たとえば韓国(!)などへ進出しようという考えです。そうなっては目先の巨大市場への進出機会を失うばかりか、国内シェアすら危なくなるということで、韓国の名だたるオンラインゲーム会社が一致団結して中国への進出と事業運営に取り組むことになったらしいです。とりあえずオンラインゲームの開発や運営に関する技術流出は阻止できる…のかな? 韓ゲーの中国方面での動向についてはGAME TURBOの特集ニュース企画 中国ゲーム系消息などでどうぞ。 |
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| 12月8日 (日) - 八竜神伝説 | |
| 先日ゲームスポットコリアに掲載されたGaram&Baram(以下、G&B)の開発チームリーダーによる記事天狼熱戰 開発者日誌 - 1篇の中で、過去の作品の中でもっともやり残した感の強いのが八竜神伝説で、それが再びマンガのゲーム化に挑む動機となったようなことが述べられていました。ご存知のない方のために説明すると、天狼熱戰も八竜神伝説も韓国のマンガ家パク・ソンウ氏の同名の人気タイトルを原作としたゲームです。八竜神伝説は古いゲームなのでこれまで特に知ろうと思わなかったのですが、前述のコメントが気になったので、ちょっと調べてみました。 八竜神伝説はG&Bが最初に手がけた記念的な作品ですが、サイトの作品紹介ページには掲載されていません。実は八竜神伝説を開発当時のG&Bはミップスソフトというゲーム会社に所属していたのですが、開発を終えないうちに離別しているんですね。 そんなわけで結局、八竜神伝説はミップスソフトから発売されたのですけど、ミップスソフトの沿革によれば、G&Bの離脱直前にRPG MAKERという開発ツールが作られており、G&Bの離脱から二ヵ月後に発売された八竜神伝説はこのRPG MAKER製ということになっています。はたしてこれがG&Bが作っていた八竜神伝説と同じものだったのか…疑問の残るところですが、とりあえずミップスソフトのサイトにてゲーム版八竜神伝説を確認することができました。なぜかゲーム画面は一切ないけど。 ちなみにミップスソフトは八竜神伝説のあとに、八竜神伝説の外伝的作品である2D格闘ゲーム沈黙のレブロス(The Silent Levross)を発売し、現在は完全オリジナルシナリオのタクティカルSRPG八竜神伝説2なんてものを開発しているようです。 かつてパク・ソンウ氏のマンガを原作としたゲームを開発中に別れたG&Bとミップスソフトのどちらもが、今再びパク・ソンウ氏のマンガをベースにSRPGを開発しているわけで、記事にはなっていないけど、実は面白い展開になっているのかも。 |
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| 12月9日 (月) - SoundTeMP | |
| ラグナロク、オープニング曲公開 - GAMESHOT 今月12日から開催されるKAMEX2002(※韓国のゲーム展示会)にてラグナロクオンラインのオープニング動画が披露されるそうで、それに先立ってオフィシャルサイトの音楽資料のページにてオープニング曲「You&I」が公開されています。 この曲を作ったのは韓国のゲームサウンド制作集団SoundTeMPで、過去にナルシリオンやアークトゥルスといった人気PCゲームのボーカル曲やBGMを手がけている実力派。最近当サイトでしつこく話題にしている天狼熱戰も担当しています。 僕はSoundTeMP作品の韓国語の女性ボーカルを大層気に入っているのですが、今回公開となった「You&I」は歌詞が全部英語で、そこはちょっと残念でした。まー韓国以外でも運営しているゲームだから仕方ないか。 ちなみに台湾版ラグナロクRO仙境伝説の主題歌「Love Forever」(歌:土屋亜有子/大久保栫jとは別物です。 そういえば日記でラグナロクの話題に触れるのは初めてだったような… |
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| 12月10日 (火) - マビノギ? | |
| 12日から開催される韓国最大のゲーム展示会KAMEX2002を目前に控え、各社から出展情報が発表されています。 | |
| ネクソン、韓国初セルレンダリングゲーム発表 - GAMESHOT ゲーム開発大手のネクソンはトゥーンレンダリングを用いたオンラインゲーム「マビノギ(mabinogi)」を発表しています。少年マンガチックなキャラクターは、これまでに発表されている韓国製3Dオンラインゲームのいずれとも異なる目新しさがあり、マンガに慣れ親しむ層への訴求力は結構あるんじゃないかなと思います。 来年中にサービス開始予定で、KAMEX2002にてプレイアブル出展されるとのこと。スクリ−ンショットはリンク先にて。 |
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| 国産アーケードガンシューティング「プルトリガー」登場 - GAMECHOSUN デジタルシルクロード開発の「プルトリガー(PULL THE TRIGGER)」は専用筐体でプレイする3Dガンシューティングで、ニューヨーク市警がテロリストをばんばん撃ちまくるゲームです。モーターではなく空気ポンプを使って射撃時の衝撃を再現しているあたりが見どころ。いや仕組みはよく分かりませんけど。 韓国のアーケードゲーム市場は最近落ち込み気味だそうで、このゲームが市場を盛り上げるきっかけになれば、と期待されているみたいです。これもKAMEX2002の出展作です。 |
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| 12月13日 (金) - まーた世界四大ゲームエキスポとか言ってるし | |
| KAMEX2002 (大韓民国ゲーム大展)はオンラインゲーム、PCゲーム、アーケード、モバイルなどの各種ゲームの新作が多数出展される韓国最大のゲーム展示会です。すでに韓国で流通しているPS2や、今月14日発売予定のGC、今月23日発売予定のX-BOXといった家庭用ゲーム勢の出展も期待されていましたが、いずれのゲーム機メーカーも出展ナシ。ということで、オンラインゲームの出展が全体の半分以上を占めるという、いかにも韓国らしいゲーム展示会となっています。ちなみに海外の有名メーカーの出展がほとんどないという寂しい特徴も… そんな今年のKAMEXで来場者の注目を集めているor集めそうなブースの写真集 by GAMEZONE21 (12/12)。 KAMEX 2002 - ネクソン 今年のネクソンの目玉は先日公開されたオンラインゲーム「マビノギ」と成人専用オンラインRPG「カルマオンライン」ですね。マビノギはブースを飾るイラストがいいかんじなんだけど、GAMESHOTで公開されているプレイ動画(※スクリーンをハンディカム撮影したもの)を見た限りでは、キャラクターの造型がいまいちで、視点移動も滑らかとはいえず、改善の余地が大アリだと思いました。 KAMEX 2002 - NCソフト 城壁に囲まれた巨大なNCソフトブースでは新作MMORPG「リネージュ2」や「シャイニングロア」など計7タイトルが公開されています。 KAMEX 2002 - グラビティ 特に新作ゲーム等はないものの、「ラグナロクオンライン」関連の新作動画やステージイベントで賑わっているようです。ラグナロク人気いまだ衰えず、ですね。 KAMEX 2002 - カメックススケッチ (その他ブース写真) オンラインゲームに次いで出展の多かったのはアーケードゲームです。全体の約3割。一昨年などは音ゲー一色で、「うるさすぎる」というのが来場者のもっぱらの感想でしたが、今回それらは(文字通り)鳴りをひそめた形となり、かわりに競馬やメダルゲームが台頭しているようです。他にも半球体型スクリーンやガンシューティング、体感シューティングなど、専用筐体ゲームがいろいろ出品されていますね。反面、アップライト筐体はぱっとせず… どうしたSNKネオジオコリア。 ちなみにKAMEX2002は今日でビジネスデーを終え、明日・明後日は一般公開となります。 |
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| 12月16日 (月) - KAMEX2002事後報告 | |
| 大韓民国ゲーム大展KAMEX、幕を閉じる - GAMEZONE21 今月12日から4日間開催されたゲーム展示会KAMEX2002の来場者は公称約16万人だそうで… これは最盛期の東京ゲームショウ(TGS)'99に匹敵する驚異的な動員数です。もちろん、KAMEXとTGSは同じ一般公開型の展示会とはいえ、出展内容もユーザー層もずいぶん異なりますから比較してもしょうがないのだけど、しかしながら人口が日本の1/3の韓国でTGSクラスの動員数を記録するというのは、にわかに信じがたいものがあります。それほどのビッグタイトルがあったようにも思えないので… あ、でもワールドカップのときの広場を埋め尽くす赤い群集、あの彼らならやりかねない気も。 |
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| 12月24日 (火) - トゥーンレンダ2作品 | |
| 天狼熱戰、フラッシュで先に体験しよう - GAME MECA (12/21) グリゴンエンターテイメントの開発チームGaram&Baramが開発中のタクティクスRPG「天狼熱戰」のゲーム紹介FLASHが公開されています。 天狼熱戰オフィシャルサイト - PDS - フラッシュ このFLASHはゲーム情報をもっと公開しる!というユーザーの声に応えたもので、メニューから「キャラクター紹介」「トゥーンレンダリング」「戦闘スクリーンショット」を選択、見ることができます。同一キャラクターの通常レンダリング版とトゥーンレンダリング版を比較できるのが見どころかな。でも曲をたれ流しながら任意にページを操作して画像を表示する程度のものなんで、別にFLASHにしなくてもよかったような気もします。 このようなFLASHは第三弾まで製作される予定で、そのうちホームページ上で公開されるとのこと。なお、天狼熱戰は発売日が2月初旬に延期されたようです。 |
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| 書き損ねていた話題ですが、KAMEX2002で特に注目されていた新作MMORPGマビノギのオフィシャルサイトのギャラリーにて、プロモーション動画、壁紙、スクリーンショットが公開されています。動画はKAMEX2002で公開されていたもので、10MB、20MB、30MBの三種類。こないだ別のプレイ動画を見たときはさほど面白そうではないなあと正直がっかりしたのですが、こちらの動画は先のマイナス印象を払拭する内容で、ゲーム中のさまざまなシーンが実に魅力的に目に映りました。もしも日本でオープンベータテストが開始されたら(※そんな話は今のところ皆無ですが)ぜひやってみたいですね。 | |
| 1月13日 (月) - ことしもよろしくー | |
| またまた長いことさぼっていたので、今年に入ってからの目ぼしい記事をピックアップしてみたいと思います。 | |
| 美少女大人ゲーム再び 「等級保留」 - ゲームショット (1/2) 東源(DONGWON)MADOKAという会社が日本のアダルトゲームプリンセスナイツと紅色館(※原題「椿色のプリジオーネ」、リンク先はどちらも東源MADOKAのサイト内)の韓国版を発売しようと目論んでいたのですが、映像物等級委員会により二度目の「等級保留90日」の判定を下され、事実上発売不可能?になったのだとか。等級保留90日というのは、このままでは過激すぎて18禁としても発売できませんよ、90日間は再審査を受けることができませんよ、再審査を受ける際は問題箇所を削除もしくは修正してから出直してこいよ、といった意味の判定です。 この判定に東源MADOKAは「映画やアニメにはもっと過激な性描写があるのに、なぜゲームにだけ偏見を持つのか分からない」と子供みたいな不満をもらしてご立腹なわけですが、韓国はもともとエロには厳しい国ですし、ゲームが青少年を中心に遊ばれていることが世間に認知されていますしね、そんな社会における性的道徳観念やゲームに対する認識(ゲーム=子供の娯楽)はモザイクを大きくするぐらいのことで覆せるとは到底思えないし、映画やアニメにどれほど過激な性描写があるとしても、ゲームはゲームで乗り越えなければいけない問題があるんじゃないかな。 これについては別の記事が話題にしてるので、またあとで。 |
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| テイルズウェーバー、日本輸出 - ゲームショット (1/3) ソフトマックスとネクソンが共同で開発し、現在ベータテストが実施されているオンラインゲームテイルズウェーバーが日本でも遊べることになりましたよ、という記事です。契約自体は31日のことなのでホントに今更ですけど… 日本での運営を契約したのはネクソンジャパンで、最近はアスガルドのベータテストを実施しているようですね。すでに複数タイトルの運営実績があるようなので、手際の方は期待できるのかな。 なお、テイルズウェーバーの日本でのサービス実施時期は未定のようです。 |
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| 国産テレビゲーム開発 「山越えまた山」 - ゲーム朝鮮 (1/3) 去年は韓国でもPS2、Xbox、GCが相次いで(正式に)発売され、それまでCD-Rのライティングが主流だったテレビゲーム産業においても国産ゲームの開発がいよいよ本格化するものと期待されていましたが、現実には資金難と開発力不足に悩まされ、作っても販売不調だったりで、いまだ前途多難であるようです。 国内のテレビゲーム開発会社の中でいち早くPSでゲームを出すことができたジョイキャストも、その処女作「マニックゲームガール(Manic Game Girl)」の販売がふるわず、次いでPS2で開発していた「ウィングズ(WINGZ)」も社員の大半が辞表を出してプロジェクトがストップしているというありさま。ジョイキャストは副社長がスクウェアの「パラサイト・イブ」というどうしようもないダメゲームのメイン・プログラマーだったことが有名なのですが、PEスタッフの末路はそんなところが妥当なんじゃないかと当時PEを購入した者としては思う次第で、合掌。 韓国においてテレビゲーム開発がなかなか成果を上げられない原因の一つには、開発会社よりも流通会社が利益を多く得る市場構造というのがあるそうで、そういえば先日掲示板でUsiaさんが話題にしていたBundle&Jewel(※まだ市場に流通しているゲームを破格値で雑誌にバンドルしてしまう売り方)など、まさに流通主導であることが伺えるエピソードかと。 他の原因としては、SCEKやマイクロソフトの開発支援が不十分だとする意見もあるようですが、それは期待しても無駄じゃないかな。彼らは荷を売りに韓国に来ているのであって、肥料をまきに来ているわけではないのだから。 |
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| 成人向けゲーム、堂々と受け入れよう - ゲームメッカ (1/4) ああ、なんて恥ずかしい見出し。受け入れるのはいいとしても、エロは後ろめたいものであるという自覚をなくしてはダメかも。秋葉原の街並みたいな国になるかもですよ。 さて、記事は先のアダルトゲームの等級保留の処断をうけて、東源MADOKA側のこれまでの努力を訴え、映像物等級委員会の理解のなさ・不公平さを非難する内容です。東源MADOKAは委員会の指摘する問題箇所をちゃんと直してきたのに認めないのはおかしい、分別のある大人のためのゲームまで厳しく規制するのはおかしい、映画や音楽や演劇などには比較的寛容なのにゲームばかりに厳しいのはおかしい、などなど。さらには委員会の偏見的な基準と判断がワレズや海賊版の氾濫をまねき、かえって青少年がアダルトゲームに接する機会を増やすことにつながる、などと訳のわからない理屈で警鐘を鳴らす始末。むしろワレズや海賊版の氾濫する現状があるからこそ、アダルトゲームというジャンルが容認されないと考えるべきでは? この件以外にも、リネージュの成人指定騒動や日本語ゲームの流通禁止など、ゲーム業界はたびたび映像物等級委員会という壁にぶつかって難儀しているのですが、そろそろ不満ばっか言うのはやめにして、公的機関に大衆の倫理観をゆだねてしまっている自らの甘さを省みていい時期なんじゃないかな。 余談ですが、問題となっているアダルトゲームを説明する一文、「『日本成人向け』の名前にふさわしい性器露出と変態的な場面、殴りながら楽しがるキャラクターの性格など正常に受け入れにくい要素が含まれていたりする」という記述がちょっとおかしかった。殴りながら楽しがるって、スカートをめくられた女の子が「死ねっ!」という罵声とともに渾身のカウンターを放ったりするような、ギャグ漫画などでもおなじみのアレのこと? 僕は大好きだけど、よその国では理解されないのかな、やっぱり。 |
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| あと4つぐらい記事のストックがありますが、とりあえず今日はこのへんで。 | |
| 1月15日 (水) - 業界動向ばかり | |
| 前回の続きで、1月5日以降の興味深い記事をいくつか。あ、前回の日付を間違えていたのでこっそり直しました… | |
| [コラム] ゲーム専門家たちの義務 - ゲーム朝鮮 (1/5) 韓国でのXboxの販売事業を行っているSejoong GAMEBOXの代表取締役さんは別業種からゲームの世界にやってきた人のようで、氏の目に映る韓国のゲーム業界は新参者に対して閉鎖的であるようです。このコラムではそんなゲーム業界の風潮が市場の拡大の妨げとなっていることを指摘するとともに、業界の先住者であるゲーム専門家達が門戸を開き、素人達に道を示す役割を果たさなければならないと説いています。 この、いわゆる業界人やマニアが作り出す閉鎖的で排他的で狭量な体質ってのは、韓国のゲーム業界に限らず、いろんなところで「百害あって一利ナシ」を体現していて、例えば日本のゲーム業界ではバーチャルボーイという3Dゲームマシンがマニアによって駄作の烙印を押されて消えていったなんて悲話も…(※諸説アリ) しかしながら、このコラムの筆者の感じる閉塞感は、自身の扱っている商品自体に原因があると思えなくもない。Xboxですしね。 |
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| オンラインゲーム「カルマ」、商標権 適子 争い熾烈 - Yahoo! Korea ニュース (1/9) 適子ってなんだろ… 確かに原文中に漢字で「適子」と書いてあるんだけど、意味不明です。 さて、現在ネクソンはカルマオンラインというMMORPGのオープンベータサービスを実施しているのですが、ドラゴンフライというゲーム会社がこの商標の使用中止を求めたことから両社の間で争いとなっていまして。そもそもドラゴンフライは1997年にカルマというPCゲームを発売したという過去があり、昨年になってネクソンがカルマオンラインを発表したときに、実はドラゴンフライも3年前から同名のオンラインゲームを開発中であると明らかにしたわけです。 ことは商標の問題ですから、どちらが商標権を持っているのかが決め手となりますが、両社が出願している幾つかの商標権のうち、もっとも重視される二つ、プログラムダウンロード関連の9類はネクソンが、オンラインゲーム関連の41類はドラゴンフライが、それぞれ二日の差で先に出願していたことから事態は泥沼に。3年も前から開発していると主張するドラゴンフライが早くに出願できていればよかったのでしょうけど、実は9類はさらに別の会社が所有していたため、その商標権所有締め切り日を過ぎてから出願したらネクソンに先を越されていたんだそうで。 一時は商標を共同使用する案も話し合われたそうですが、ドラゴンフライ側の度過ぎた要求によって決裂したらしいです。しかしながらすでに有料化を間近に控えるネクソンとしては、裁判で長期に争うような事態は避けたいわけで、なんとか合意に持っていきたがっているみたい。 ちなみにカルマ(Karma)という言葉には「因縁」という意味があります。 |
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| 「ゲーム産業」副作用・発展方向模索 - Yahoo! Koreaニュース (1/13) 青少年のゲーム中毒が深刻な社会問題となっていることを伝える記事。どれぐらい深刻かというと >先生の顔をゲームの中のモンスター(化け物)と勘違いして暴力を振るった学生 …。 日本のアダルトゲームがたやすく解禁にならないのも納得です。クラスメートの女子をゲームの中のヒロイン(美少女)と勘違いしてレ(略)してしまう学生が現れたら、たいへんですからね。 |
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| 去年ゲーム開発動向分析 - Yahoo! Koreaニュース (1/14) ゲーム産業開発院がゲーム業界の動向をまとめた「2002年度ゲーム開発動向分析」なる刊行物によると、昨年中に開発が完了もしくは開始されたゲームは183本で、前年の325本にくらべて44%近くも減少しているそうです。業界自体はぐんぐん成長しているので、中小が淘汰され、本命ばかりが勝ち抜けていると見るべきでしょうか。 ジャンル別に見るとRPGが54本ともっとも多く、次いでアクション、シミュレーションと続きます。一方プラットフォーム別ではもちろんオンラインゲームが81本で全体の4割強を占め、次いでPCゲームが市場衰退を危惧されつつも41本と健闘、さらに近年活躍のめざましいモバイルゲームが36本で3位につけています。今年あたり、2-3位が逆転するのかな、やっぱり。 開発の現場に目を向けると、開発費は平均4億1000万ウォン、開発期間は平均14.1ヶ月、人員は平均10名とのことで、やっぱりRPGの開発となるといずれも平均以上になる傾向のようです。給料や生活水準なども知りたかったな、怖い物見たさの心理で… |
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| 7月5日 (土) - 賠償汁! | |
| ソフトマックス、創世記戦2関連 3億被訴 - Yahoo! Koreaニュース ソフトマックスは韓国でPCゲームが主流だった時代にもっとも人気のあったソフトメーカーです。シミュレーションRPG創世記戦(The War of Genesis)シリーズはその頃の代表作で、たしか'99年前後にPS及びPS2で創世記戦2をリリースするというアナウンスが(日本で)あったんですね。ところが続報がまったくないままだったので、そんな話はほとんど忘れてしまっていたのですが、よもや今更訴訟沙汰になろうとは。 ことの経緯は、1997年にソフトマックスがPS版創世記戦のプログラムマスターの製作に関して、株式会社VIP(検索したけどAVメーカーしか出てこない・・・)と契約を結んだのですが、VIPは1999年4月この権利をエスコットに移転、エスコットはソフトマックスが契約を履行しなかったとして、東京地方裁判所に3億2832万ウォンの損害賠償を請求する訴えに至った、とのこと。 どのような契約が守られなかったのかが明らかでないので、いまいちピンとこない話ですが、これに対するソフトマックスは、契約は履行したがエスコット側の落ち度で製品の市場発表が遅れたとして法的対応を準備中。 あくまでも僕の推測ですが、プログラムマスターとやらは完成させたけど遅れたから時期を逃して発売できなかった、それで金を払えだの払わないだのといったトラブルに発展した・・・といったところでしょうかね? |
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| 7月8日 (火) - 華夷秩序 | |
| 中 ゲーム許可制 "心細い" - ゲーム朝鮮 ■記事要約 今月1日より中国で施行されることになった「インターネット文化経営許可制」なる制度により、中国でオンラインゲームをサービスする企業は経営許可を取ることが義務づけられる。しかしゲームプログラムの著作権を登録するため、ソースコードや関連ファイル、サンプルなどをすべて提出しなければならないという。過去には中国の企業にソースコードを盗用されたオンラインゲームが、中国において運営が成り立たなくなった事例などがあり、オンラインゲームのコア技術が中国政府から中国の企業へと流出する可能性が危惧されている。 中国へ進出した韓国製オンラインゲームの運営を請け負った中国の企業が、むちゃくちゃな理由をつけて韓国側にソースコードを要求しているという記事を以前('02/12/5)取り上げたことがありますが、ついに制度として中国側にノウハウを公開しなければならなくなったようです。さっそく中国市場撤退を検討しているところもあるようで、まあ当然かと。 ■参考 インターネット文化管理暫定規定を公布 文化部 - 人民網日文版 (6/4) |
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| 7月9日 (水) - GP32急浮上 | |
| ゲームパーク、GP32ヨーロッパに20万台輸出契約 - 国産ゲーム愛コミュニティ ひそかにヨーロッパ方面のマニアに注目されていたゲームパークの韓国製携帯ゲーム機「GP32」がとうとうヨーロッパ市場に本格進出です。ゲームパークと契約を結んだのは三井物産で、系列の三井ハンブルグがヨーロッパにおける事業展開を引き受けます。リリース時期は今年の下半期で、今年中に6万台、来年末までに14万台、計20万台を供給する予定。ちなみにこれまでの出荷台数は推定で2万台とのこと。 本体と同時発売が予定されているタイトルは「アストニシアストーリーR」「彼女の騎士団 - 強行突破」「ピンボールドリーム」など、発売中のものから7タイトルで、ヨーロッパではスマートメディア(SMC)でのみ販売するという方針にともない、これらのタイトルのダウンロード販売は近々中止されることになるそうです。 ヨーロッパの携帯ゲーム市場を見ると、世界中でダントツのシェアをもつゲームボーイアドバンスは650万台を売り上げていますし、10月にはNokiaの携帯ゲーム電話「N-Gage」の発売も予定されています。コンテンツの弱さが目立つGP32が正攻法で売っていくにはなかなか難しいところですが、オープンな開発環境にロイヤリティフリー(だったかな?)は他の2機種にはない強みですから、クリエイティブ志向のホビーマシンとして支持を集めることができたら面白いと思いますね。 |
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| 7月21日 (月) - 国内サービス決定 | |
| 開発院、日本現地ベータテスト1次選定作は「シールオンライン」 - ゲームメッカ 「シールオンライン」、日本NTT超高速網通じてサービス - Yahoo! Koreaニュース 財団法人韓国ゲーム産業開発院とNTT東日本/西日本が日本でのオンラインゲーム事業を計画しているようで、日本国内でベータテストを実施するタイトルの選定において、グリゴンエンターテイメントの「シールオンライン」が最終的に選出されています。やはり日本人受けしそうなマンガ的ビジュアルが決め手となったようです。 ローカライズ作業は韓国ゲーム産業開発院を通じて行われ、日本での運営その他はNTT東日本/西日本と、GBMなる運営会社が支援するとのこと。サービス開始時期などは未定。また、今年の東京ゲームショウに特別招待作として出展が予定されています。 ということで、文字化けにめげずに本国版SOをプレイしている日本人プレイヤーのみなさんよかったね。 |
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| 7月25日 (金) - ソフトマックスの新作に期待 | |
| KOPA2003 現場取材 - ゲームショット KOPA2003はアーケードゲーム業界の展示会で、25日から3日間開催されます。国産ゲームではガンシューティングが多く出展されている点が注目されていますが、これといった目玉はないのか記事も淡白です。他に海外のゲームが出展されていたり、SCEKとセジュンゲームボックス(X-BOX総代理店)がプレイブースやイベントを設けているので、それでなんとか展示会の体裁を保っているのかも。 掲載されている画像の中ではゲーム房版PS2がいかにも韓国的ですね。コインカウンターの上の透明ケースにPS2が入っているだけですけど。この機構は不明ですが、コイン投入後一定時間コントローラーの入力をONにするとか? |
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| ソフトマックス2003 開かれる - ゲームショット ソフトマックスが2年ぶりに開催する自社のゲームイベント「ソフトマックス2003」にて、「現在開発中のPS2用ゲーム」が発表される予定です。記事ではバンプレストと共同開発を行っているマグナカルタ2(仮)ではないかと推測していますが、さて何が出ますやら。8月15日の開催が待ち遠しいです。 |
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| 8月17日 (日) - フェリシア再登場熱望 | |
| 自宅のパソコンがどうにもならないほどに壊れつつあるので、車で1分ほどのところにある父宅にて更新中。 | |
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ソフトマックス、「マグナカルタ 眞紅の聖痕」公開 - ルリウェブ (8/4) 唯一公開されているキャラクターイラストの大きい画像(ソフトマックスフェスティバルイメージキャラクター)が掲載されているページ。 [ゲーム探訪] 「マグナカルタ 眞紅の聖痕」 - ゲーム朝鮮 (8/8) 開発者のコメント。ジャンルはRPG、PC版マグナカルタとは異なる世界観とストーリーであり、マグナカルタ2(続編)ではない。インタビュー時点での開発進捗度は50%、ストーリーは4回の脱稿を経て70%ほど。6ヶ月以上のデバッグ期間を取り、過去の過ちは繰り返さない、などなど。 ソフトマックスの「マグナカルタ 眞紅の聖痕」 映像びっくり公開!! - ゲームメッカ (8/12) 「マグナカルタ 眞紅の聖痕」動画公開! - ゲームメッカ (8/15) 動画も公開されていますが、ゲームメッカは会員しかダウンロードできないので・・・ 「マグナカルタ 眞紅の聖痕」製作陣インタビュー動画 - ルリウェブ (8/15) 「マグナカルタ 眞紅の聖痕」動画初公開!! - ルリウェブ (8/15) ルリウェブで落としてね。 というわけで! ソフトマックスのゲームイベント「ソフトマックスフェスティバル2003」にてPS2「マグナカルタ 眞紅の聖痕」が公開となりました。僕がまっさきに気になるのはキャラクターデザインなんですが、上記のリンク先の画像や動画で主に登場するのは、 1)PC版の主人公カリンツがモチーフと思われる主人公 2)黄色い服装に三つ編みおさげ髪のヒロイン 3)白い服装で両手にでっかいトンファーっぽい武器を持った女性 の計3名。主人公はまさに上着を脱いだカリンツですね。おさげのヒロインはPC版のヒロインのアドラが部分的にモチーフとなっているようですが、ずいぶんイメージが違うように思います。身も蓋もない書き方をすると、FFのヒロインぽくしたかんじ。(あー 他にスタッフインタビュー動画内で結構な数のキャラクターやモンスターのイラストが(矢継ぎ早に)確認できます。 PS2のゲームとしてはキャラクターの造形はどうなんだろ・・・悪くはないと思うけど、特に新しい表現を打ち出しているわけでもなさそうなので面白さはないかも。 |
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| 8月25日 (月) - 自宅PCお手上げ | |
| 今後しばらくは父宅のPCで更新することになると思います。父宅を訪れるのは週に一回程度になりそうなので、掲示板の返事もそのときになります、気長にお待ちください。あと、メールは見れてません。 | |
| PS2用ゲーム「ソウルレス」製作陣突然辞退、今後の行方は? - ゲームメッカ (8/20) 掲示板でUsiaさんが教えてくれたソンノリ開発のPS2アクションRPG「ソウルレス(TheSoulless)」の開発チームがごっそり辞めてしまい、開発中断の憂き目にあっているみたいです。以前にもジョイキャストが開発していたPS2用ゲーム「WINGZ」のスタッフがごっそり辞めて開発が中断するというハプニングがあったことを思いだし、韓国のコンシューマゲーム開発はいまだ前途多難だなあと思ったり。 |
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ゴッデスサーガホームページ開場 - GP ZIGI (8/11) 血十字公式ホームページ開場! - GP ZIGI (8/14) 久しぶりにGP32情報。 「ゴッデスサーガ(Goddess Saga)」は年末発売予定の美少女SRPG。ゲーム中のグラフィックはなかなか綺麗です。GIFアニメで確認できるチビキャラのアクションも小気味よいかんじ。 同じく年末発売予定の「血十字 - 虎の怒り(Bloody Cross)」は対戦格闘ゲーム。公式サイトではデモ(体験版)やキャラ紹介など。以前に体験版をプレイしましたが、どちらかというとリアル系の技を使うタイプの格ゲーだったと記憶しています。8月30日にはデモの第二弾を発表予定だそうですよ。 |
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| 9月15日 (月) - ソンノリって名前は消えるのかー | |
| 6月の日記の過去ログが消えてしまったみたい。壊れたPCのハードディスクからサルベージできるといいんだけど。 | |
| SoundTeMP、3年ぶりにホームページ再開準備中(?) - 国産ゲーム愛コミュニティ (9/8) SoundTeMPはアークトゥルスやラグナロクオンラインなどの曲を手がけた音楽集団。そのオフィシャルサイトが久しぶりに更新されていたとのことで行ってみましたが、まだタイトルロゴとメールアドレスがあるだけ。でもそのうちコンテンツが充実して曲の試聴なんかできるといいなあ。 http://www.SoundTeMP.com ところで、日本語版アークトゥルスの主題歌はオリジナルと同じ(韓国語)だったんでしょうか? |
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| 「エンシェントブルー」 人気独り占め - Yahoo! Koreaニュース エンシェントブルー高い人気 - ゲームショット (9/9) オンライン連載 「エンシェントブルー」 人気独り占め - ゲーム朝鮮 (9/9) エンシェントブルー(ANCIENT BLUE)はスタンドアロンのゲームでありながら、オンラインで配信される連載型アクションRPG。パッケージ販売では利益のあがらないPCゲームをネットゲーム方式で売ろうとする試みが注目されているタイトルですが、第二次オープンテストは初日8000件、1週間で3万件以上のダウンロードを記録する好調ぶり。ぜひとも本サービスでも良い成果をあげて、かつて韓ゲーの主流であったスタンドアロンのPCゲームが盛り返すきっかけになればと思います。がんばれー |
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| 時間がないので記事へのリンクはしませんが、ソンノリが2社に分社化するみたいですね。以前から内部でゴタゴタしてるみたいな話は伝わっていましたが、これでひとまず騒動は落ち着くのかな。 あと、長らくストップしていた大衆文化開放政策が進展して、日本語ゲームが解禁になりそうだとか。これについては後日正式発表があったらなんか書くかもです。 |
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| 9月28日 (日) - 韓国ブースあいかわらず? | |
| 日本のゲームの全面解禁が発表されたことで、韓国のゲーム業界やユーザーの反応を伝える記事があちこちで見られるかと思ったのですが、さほど話題にもなっておらず拍子抜け。 | |
| サイト紹介> RANKEY ジャンル別に韓国内外のサイトのランキングを発表しているサイトです。ゲーム情報系サイトのところを見ると、上位に知らない名前がズラリと。あとで当方好みの情報源がないか探しておこうと思います。 ゲーム以外にも音楽や映画、マンガなど、さまざまなジャンルのランキングがあるので(※カテゴリー「エンターテイメント」内)、お目当ての韓国語サイトの探し方がわからなくて途方に暮れている方にぴったり。 ちなみに以下の記事で知ったサイトです。 国内代表ゲームコミュニティ - Yahoo! Koreaニュース (9/25) |
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| そういえば今TGSやってるんですね。韓国のゲームサイトもここ数日はTGS情報一色といった様相なのですが、そんな中にこんな記事が。 韓国ゲーム共同館相変らず疏外 - ゲームショット (9/26) Game infinityという名前で毎回出展している、いわゆる韓国ブースが空虚であることを伝えるとともに、出展社であるゲーム開発院がその事実から目を背けている点を指摘。 TGSには数年前まで行ってましたが、韓国ブースは当時も客がまばらで近寄りにくい雰囲気はありましたね。テレビゲームの展示会であえてPCの前に座ってみようという気にもなりませんし。いっそキム・ヒョンテ氏の個展でもやってくれたらいいと思うんですが。そういうところから韓国ゲームに関心を持ってもらうのもアリだと思います。 |
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