| 10月22日 (月) - ごあいさつ |
| 韓国製ゲーム(以下、韓ゲー)といえば、みなさんは植木鉢に首が生えたようなゲームしかご存知ないかと思いますが、もちろん首から下もちゃんとあるゲームの方が圧倒的に多いわけで、中でも今もっとも勢いがあるのがオンラインゲームなのですが、そんな勢いや話題性の有無は僕にはどうでもよくてですね、知ったことではなくてですね、韓ゲーの魅力はずばり「韓国テイスト」。世界でもっとも恵まれたゲーム環境に身を置く日本人でありながら、あえて韓国のゲームに注目するのは、まさにそれに期待するからに他なりません。面白ければなお良し。つまらなくても別に。プレイを前提としているわけではないので、眺めて楽しければOKです。つまり、その程度のサイトなんですけど、それなりに頑張りますのでどうぞよろしく。 |
| 10月24日 (水) - GP32製品発表会 / 竜山電子街 |
| いよいよ来月から一般流通を開始する韓国製携帯ゲーム機GP32、その製品発表会が昨日韓国のどこかで行われました。幾つかの記事によれば、日本の携帯ゲーム機に対するスペック的優位を強調し、国内外における販売戦略構想を披露したようですが、肝心のゲームについては、デモンストレーションをやったという話は見当たらないですね・・・いったい何を売るつもりなの? |
| 気になる本体価格は25万ウォン。日本円だとおよそ23,500円ぐらいですか、変造500ウォン硬貨47枚相当ですね。もう使えませんけどね。それはともかく、韓国のゲーマー達がハングルが表示される携帯ゲーム機というものにどれぐらいの価値を見出せるか、日本人の僕には分かりかねますけど、多分、「たけーよ!ばかンコク!」と思ってるんじゃないでしょうか。ばかンコクは言ってないかもしれないけど。しかも対象年齢が7-16歳だし。7歳児のお小遣いでは10年かかっても買えないんじゃないでしょうか。10年も7歳の人は韓国にもいないと思いますけど。続報を待ちたいと思います。 |
| そういえば、韓国の竜山電子街という、秋葉原みたいなところで、不法ソフトウェアの販売をなくそうという動きがあるみたいです。オリジナルを作って大きな商売をするようになって、ようやく自分達のやっている悪事が理解できたといったところでしょうか。けっこうな話だと思いますけど、そういうの好きな人は今のうちに韓国へGO。 |
| 10月31日 (水) - 更新 |
| ゲーム会社のリンクを追加しました。会社のチョイスに一部偏りがありますが、便利リンクではなくて趣味リンクですから。いちおう、メジャーどころ?もフォローしといたので勘弁してください。 |
| 11月1日 (木) - また更新 |
| コンテンツにGP32を追加しました。あとは発売を待つばかり。買わないけど。 |
| 11月3日 (土) - さらに更新 |
| コンテンツに「ちょっと気になるその他のタイトル」を追加しました。1コンテンツ作るほどでもないゲームをまとめて放り込んでおくところです。 |
| 11月6日 (火) - リネージュに関する2つの話題 |
| あっちの国の話ですが、大人気MMORPGリネージュのアイテム費用を稼ぐために、今年の5月頃から電信柱の電線を切断して売っていた疑いのある電気会社勤務の男が昨日拘束されたらしいです。ソース。なんでも1kmあたり140万ウォン(約13万円)で売れて、計3,000万ウォン(約280万円)を稼いだそうですから、約21kmの電線を売ってしまったわけです。盗んだ電線がむちゃくちゃ高値で売れてしまう国、韓国。数km盗んだぐらいでは気づかれない国、韓国。 |
| リネージュといえば、ちょっと古い話題ですけど、絶対に倒せないといわれていたドラゴン2匹が、たった8人のプレイヤー達によって倒されて騒然となっていたようですね。これについてはLineage Japanさんの10/26の記事に、彼ら、ドラゴンスレイヤー達へのインタビューの日本語訳があるので読んでみるとよいです。リネージュやったことないけど、かなり読み応えありました。かなり。まさに韓国のやり込み大賞。ついでに、竜を倒されて狼狽しているNCソフトへのインタビュー(by GAMESPOT)もどうぞ。 |
| 11月11日 (日) - プチ更新 |
| GP32のページ更新。うまく翻訳できていなかったゲームのタイトルを書き換えただけ。 |
| 11月12日 (月) - ゲームブック再び | |
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久しぶりにドット絵を描きました。格闘ゲーム風。もうちょいどうにかしたかったんですが、手遅れでした。ううう。そのうちリベンジしたい。そして神の1ドットが打てるようになりたい。 マグナカルタはこのキャラが一番好き。そのうちこのキャラだけでコンテンツいっこ作るよたぶん。 |
| さて。サイトの内容とあんまり関係ないけど、僕はゲームブックが大好きで、GBといえばゲームブック、FFといえばファイティングファンタジーを連想してしまう火吹山世代。ゲームブックというのはアレです、選択肢を選んだりサイコロ転がしたりしながらページを行ったり来たりする孤独な遊びです。知らない人はGoogleへ進め、知っている人はこのまま読み進めてよい。 | |
| すでに全盛期の勢いも消え去って十数年、今ではブックオフなどでしか見かけることのできない絶滅種と思われていたゲームブックですが、なんと鈴木直人氏の新作「Chocolate Knight」が12月に発売されるそうです。鈴木直人氏といえば、和製ゲームブックの代表的作家。最初に買ったゲームブックは確か、氏の代表作の一つ「スーパーブラックオニキス」でした。ドルアーガ三部作は60階全フロアのマッピングに夢中になりながら遊んだものです。懐かしい。 情報の出所は2ちゃんねるですが、氏に関する第一人者的サイト、その名も鈴木直人伝説さんが出版社に確認されているので信じてよいと思われます。楽しみです。これをきっかけにFFシリーズの続き(未訳)も刊行されたらよいのだけど。 | |
| 11月18日 (日) - 新キャラ11体 | |
| マグナカルタのOHPが更新されてます・・・16日付で。ちょっとのんびりしてました。取り急ぎうちのコンテンツもキャラ11体の画像を追加、コメントは適当。あと、会社リンクにメタルスラッグ4を作ってるメガエンタープライズを追加・・・情報提供してくれたWISTERさんに感謝。 | |
| 11月20日 (火) - 追加更新 | |
| マグナカルタの紹介ページに、「すごくかんたんなマグナカルタの世界」を追加しました。あと、キャラクターの並びをいじったり、プロフィールの間違いをこっそり訂正しました。 | |
| 11月21日 (水) - ARCTURUS | |
| 昨年末に発売された大作RPG「ARCTURUS」が、来年4月頃に日本ファルコムから発売されることになったようです。2年間のライセンス契約を結んだとかで。ソース。「西風の狂詩曲」みたいに、ローカライズと称してファルコム色に塗り替えられなければよいのですけど・・・ | |
| 11月23日 (金) - KAMEX 2001 | |
| 昨年より韓国ではKAMEXという大型ゲーム展示会が開催されるようになりました。それ以前もアミューズワールドショーってのを人知れずやっていましたが、音ゲーやオンラインゲームで活気づいたことなどあってか、昨年から名前を変えて、より大規模にやるようになったのです。Korea AMuse world game EXpoでKAMEX。自称「大韓民国最高のゲームエキスポ、世界4大ゲームショー」 思わず行間があいてしまうようなたわごとも飛び出す今年のKAMEX、12月7日から10日まで4日間の開催を予定されています。いつの間にやらあと2週間ですね。 |
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| この展示会はPCゲームもアーケードゲームも携帯ゲームもなんでもありで、昨年はまだ業務用音ゲーの出展が多かったようですが、今年は国産オンラインゲームが海外でも好評だったり、GP32が発売されたり、X-BOXやPS2が待ち遠しかったりするので、昨年とはがらりと様相の変わるような気もします。まだ具体的な出展企業&タイトルは分かりませんけども、僕が知る限りではSOFTMAXがマグナカルタのプレイアブル出展とデモ配布を行うそうなので、それだけでも行く価値ありです。僕は行きませんけどね。 | |
| そういえば以前、韓国でもっとも人気のある国産ゲームがGP32の隠しだまとして用意されているという噂が流れまして、創世記戰シリーズ、リネージュ、ポトリス2、ハンゲームといったタイトルが挙がったのですが、GP32を発売したGAMEPARKへのとあるインタビュー記事にて、その中のいずれか一つについて、実際にGP32用タイトルとして交渉中であると明言されてました。そのタイトルを発表するとしたら、年末商戦直前のKAMEXはちょうど良い場であると思うのですが、どうでしょうね。僕はやはりSOFTMAXの創世記戰を期待したいですね。SONNORIもアストニシアストーリーRを出すことだし。ま、出ても僕はGP32買いませんけどね。 | |
| ちなみに・・・世界四大ゲームショーとやらの残り三つは、アメリカのE3、日本のTGS、ヨーロッパのECTSだと思われます・・・ | |
| 11月28日 (水) - マグナカルタ小ネタ集 | |
| マグナカルタに期待されている方も多いようですので、ちょっと小ネタをまとめてみました。 | |
| マグナカルタのOHP(あ、これ「オフィシャルホームページ」の略です)に、ゲーム内容以外のマグナカルタ情報を掲載するコンテンツ「Macaroni's MagnaCarta」ができてます。内容は、スタッフインタビュー、開発室の風景、ファンサイトへのリンク(準備中)。インタビューの第一回はキャラデザ担当のKim Hyung Tae氏なので、氏のイラストに多大なる関心を寄せている方々は必見かもです。 | |
| 現在、マグナカルタのOHP上にて、クイズなどの販促イベントが行われています。豪華なグッズ類が当たるようですが、日本に住んでいる僕らにはどうでもいい話です。 | |
| マグナカルタはCD4枚組。同梱物は、イラスト集を兼ねた特製マニュアル、「創世記戰2カードエディション」(カードゲーム)のカード(枚数不明)。さらに予約特典として、4LEAF会員(SOFTMAXのネットサービスみたいなもの?)限定ですが、カリンツとアドラのフィギュアが。その他の予約者への特典は今週末発表とのこと。ちなみに予約は12月1日より。 | |
| KAMEX2001で配布するのは、プレイできないデモになってしまうかも。会場ではプレイ可能な試遊台を用意したいそうですが、これも開発状況によるそうで。あとポスターもくれるそうです。 | |
| 女主人公は特に決まっていないって。以前のGameshotのインタビューでは「女主人公はジュクレシアじゃなくて、別にいる」などとコメントしていたのですけど… | |
| 一見、FFを参考に作られたように思える本作、実際のところは、「デビルメイクライ」の影響が少なからずあったようです。 | |
| マグナカルタの作品中のキーナンバーは"7"。 | |
| プレイ時間は30時間前後を想定しているそうです。最近のRPGとしてはやや短いでしょうか。でも、さらに短くなるかもしれないそうで…面白ければ別に良いと思いますけど。 | |
| マグナカルタは開発当初より海外輸出を前提としたプロジェクトで、すでに日本のゲーム会社数社から、移植やキャラクター事業に対する提案を受けているとか。楽しみですね。 | |
| おまけ。Loid_FNFさんにもらった韓国版NEWTYPE掲載のエステル画像(スキャン)。THX! | |
| 11月29日 (木) - KOFどこへゆく | |
| 衝撃のTHE KING OF FIGHTERS次回作、フル3D多人数オンラインアクションRPG「KOF オンライン(仮)」、ご覧あれ。(手っ取り早くスクリーンショットを一括で見たい人はRULIWEBの記事をどうぞ。翻訳の不備で「もっとキングオブ〜」というタイトルになってるけど、もっと=ザ、てことですので誤解のないよう) | |
| 12月3日 (月) - KOF2002の噂 | |
| ラグナロク日本語版オープンベータテストのプレイに夢中で更新滞りがち。せめてこれぐらいはと、前の日記の補足です。もしかすると「KOFは来年からオンラインRPGになってしまうの?」と不安になってしまった従来のKOFファンもいたかもしれませんが、現在韓国では、従来の格闘ゲームシリーズ、すなわち「KOF2002(仮)」を、イオリス(※KOF2001の開発に携わった会社)とサンアミューズメント(※KOF2001のNEOGEOカートリッジ版を来年どこかの国で発売するらしい会社)のどちらかが作っているという、出所の明らかでない噂が出回っていますので、ご安心ください。 | |
| 12月5日 (水) - SNK復活 | |
| なんだかSNK関連の話題が続いてます。現在SNKのすべての版権を所有するプレイモア(※日本の会社)とメガエンタープライズ(※メタスラ4作ってる韓国の会社)が共同で、来年韓国にSNKネオジオコリアってのを設立するそうです。ソース。今後SNKはSnk Neogeo Koreaの略ってことで… KOF2001をイオリスが開発という話題が出た頃に、KOFのKがコリアになるのキムチになるのといったネタがありましたが、ホントにそういうのもアリな展開です。お楽しみに。 | |
| 更新のお知らせ。ゲーム情報サイトのリンクページをちょっと書き直したり、サイトを一つ追加したりしましたけど、大した更新ではないのでたぶん見なくていいと思います。 | |
| 12月7日 (金) - 祭の予感 | |
| KAMEX2001(※韓国のゲーム展示会)の開催にあわせて、WEB上でもマグナカルタのデモの配布が行われています。でも日本人が入手するにはちょっと難ありです。 | |
| WEB上で配布を行っているのは今のところ、GAMESHOTとGameMecaを確認していますが、どちらも会員用IDを必要とします。会員になるのは無料ですが、サインアップ時に住民登録番号(※日本でもたまに話題になる国民総背番号制度)を入力しなければなりません(※デタラメ不可) なお、GameMecaではKAMEXで配布されているデモには含まれていない動画も配布しています。 | |
| GAMEZONE21では夕方まで配布していたのですけど、現在は停止しているようです。知る限りの情報サイト、OHP、それからファンサイトまで廻ったのですが、僕が確認できたのはこれら三箇所だけでした。 | |
| デモの内容ですが、まだダウンロード中なので未確認ですけど、前半部分は以前に配布された動画と同じもので、後半部分がゲームの序盤とのことです(※プレイできるかどうかは不明) GAMEZONE21のこちらのページにスクリーンショットが掲載されています。あ、それから壁紙の新作も4枚公開されていまして、これは上で紹介したいずれのサイトでも普通に入手可能です。 | |
| マグナカルタ以外にもKAMEX2001関連で新作の話題がいくつかでてますけど、その中で興味のあるものを2つほど。まず、SOFTMAXがオンラインレースゲーム「DREAM CHASER」を発表してます。ソース。来年の夏リリース予定だそうです。 それから、当サイトにてちょっと気になるタイトルとして紹介している「NARSILLION」のプレイアブルデモが出展されているようです。オンラインゲームなのかそうでないのかよく分からなかった本作ですが、これを報じる記事にはRPGとだけ書いてあるし、パッケージ販売とのことなので、シングルプレイのゲームのようですね。 |
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| 12月8日 (土) - マグナカルタ・デモ | |
| マグナカルタのゲームシステムについて書き足しました。興味ある方は上のコンテンツへどうぞ。 | |
| さて、昨日はマグナカルタのデモの入手でえらい苦労しました。結局、なんとかGAMESHOTとGameMecaの両方のIDを取得して落とすことができました。苦労と容量(160MBぐらい)のわりにはボリューム不足な感もいなめない内容でしたが、動いているゲーム画面を見れただけでもよかったと思わなくては。デモの感想ですけど、アドラの胸を揺らしすぎ!ばか! これに尽きます。ただ揺れているだけならまだしも、色気もセンスもなくただ景気よく波打ってる様は、まさにテクモ級の技術と処理の無駄遣い。どうか日本に持ってくるときには、乳揺れ設定(推定256段階)はミニマムでお願いしますね。 | |
| なお、マグナカルタのデモの入手については掲示板をご覧いただくと良いようです。 | |
| 12月10日 (月) - マグナ・オブ・カルターズ開催 | |
| 今年最後のおばかコンテンツ「THE MAGNA OF CARTARS 2001」をアップしました。あくまでも架空のゲームです。パロディです。どうか勘違いする人がでませんように…(特に韓国方面) 今後更新が続くかどうかは気分次第。 | |
| GP32の紹介ページにパズルゲーム「宝島」を追加しました。他のゲームの文章等も少し直してます。 | |
| 12月13日 (木) - 更新のお知らせ | |
| ちょっと気になるその他のタイトルを更新しました。このコーナーは更新ごとにコンテンツを分けるようにしたいと思います。スクリーンショット多めなので、追加してくと、どんどん重くなりますからね。さて、今回新たに紹介するのは、最近あちこちの情報サイトで見かけることの多いPHANTAGRAM社の「SHINING LORE(シャイニング・ロア)」とNEXON社の「ASGARD(アスガルド)」、それから掲示板のcyrecさんのカキコで知ることができた(感謝)ARAIDC社の「Story of Forestia(ストーリー・オブ・フォレスティア)」、いずれもオンラインRPGですね。 | |
| それからGP32の紹介ページに、Team BLAZE社のRPG「DREAM OF FREEDOM(ドリーム・オブ・フリーダム)」を追加しました。こちらはメールにて、韓国の誰か(※名前読めないです…)が教えてくれました。誰だ。 | |
| ついでに、ページのあちこちに少しずつガイジンさん対策を施しています。 | |
| 12月15日 (土) - 豆知識 改 | |
| 一回アップしたけど説明が不十分だったので書き直しました。 | |
| 韓国語のサイトを翻訳していると、たまに「猟奇ナントカ」といった表現をみかけることがありますが、これは昨年頃から韓国で流行っている言葉で、奇抜、面白い、気持ち悪い、クールなど、幅広い意味で使われているのだそうです。ちなみに僕が最初にこれをみかけたのはTOMAKだった為(※猟奇育成シミュレーションと解説されていた)、なるほど猟奇的だ、と素直に納得してしまいました。おのれ。 | |
| 12月20日 (木) - 開発風景 | |
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| 壁紙はトリミングされてたのかー されてたのかー されてたのかー というわけで、マグナカルタOHP内「マカロニのマグナカルタ」が更新されてました。 |
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| さて。OHPとは別の情報ですが、マグナカルタをまともに遊ぶには3GB程のインストール容量が必要となるそうです。ソース。あらかじめCD3枚分のデータをインストールすれば、あとはゲームディスク1枚で遊べるというわけです。前作「創世記戰3 part2」におけるゲーム中のCDの入れ替えに対して、多くの不満が寄せられたからだそうですが、ちょっとやることが極端です。もともとある程度のスペックを要求するゲームとはいえ、まだまだ3GBという容量は少なくはないですから、これはこれで一荒れしそうな気がします。 | |
| あと、マグナカルタの発売延期を報じる記事も見かけたんですが、ガセかもしれないのでちょっと保留。続報を待ちます。 | |
| 12月21日 (金) - N-AGE ONLINE | |
| 昨日の続報。マグナカルタの発売日が24日から27日に延期されました。(オフィシャルアナウンス) | |
| さて。現代を舞台に若者達の生き様を描くフル3Dオンラインゲーム「N-AGE ONLINE」のオープンベータテストが始まりました。このゲームの特徴はなんといっても、コミュニケーション用の表現手段がケタ違いに多いことで、恋愛シミュレーションを謳っています。それぐらい感情表現が豊かであるといいたいわけですね。これなら言葉が分からなくてもボディランゲージでコミュニケーションがとれるかも、と思い、さっそくクライアント約80MBをダウンロード。インストーラーも英語と韓国語の選択ができるのでガイジンに優しいゲームだなあと思っていたら、またしてもID取得で住民登録番号だの住所検索だのと、ちっとも優しくない! それでもなんとか架空の個人情報を捏造し(※郷に入っては郷に従え)、加入ボタンを押したのですが、エラー画面が表示されたので、アンインストールしました。さよならN-AGE。<完> | |
| このゲーム、ホントは気になるタイトルのページで紹介しようと考えていたのですけど、一部に露骨な模倣があることから、しばらく保留にしていました。こういうのって、韓国のゲーマーの間でも当然元ネタは知れているだろうし、パロディとしても通用しないということを、そろそろ理解できればよいのだけど。 | |
| ところで、昨晩から掲示板に繋がりません。全体的に落ちてるみたいなので、削除されたのではないと思いますけど、しばらく様子見です。(直前にログ取っといて良かった) | |
| 12月22日 (土) - MAGNACARTA MUSICVIDEO | |
一部ゲーム情報サイトの会員限定サービスですが、「マグナカルタ・ミュージックビデオ」という動画が公開(DL)されています。内容はゲーム画面とムービーを編集したもので(※エンディング動画の一部含む)、曲はエンディングのものが使用されています。ゲーム紹介動画というよりは、プレイ後に感動をもう一度、といった作りですね。OHPの掲示板を覗いた限りでは韓国のゲーマーにはおおむね好評のよう。セリフがまったく分からないのが悔やまれます。 |
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| 話はかわって、KOFオンラインの続報です。このゲームについて旧SNK及び新生SNKとライセンス契約を交わしたのはウノテクノロジー社(※上記OHPに飛ばされます)で、現在DEC社と共同で開発をおこなっています。この2社は過去にVICCOMという名で幾つかのネオジオ用タイトル(「ファイトフィーバー」などですね)を開発した実績があります。契約の内容ですが、KOF94から2000までのキャラクターを使ったオンラインゲーム及びオンラインコンテンツに関する使用権及び開発権となっており、イオリス社の関わるKOF2001は含まれない形となっています。その他の情報として、新しいスクリーンショット、ゲームの特徴、世界観、ストーリーが公開となっています。ゲーム内容については読解にちょっと自信がないのですが、コマンド入力はあるみたいですね。あとKOFらしくチームを組んだり、舞台はおなじみサウスタウンだったり。来年始め頃にはベータテストが開始されそうです。なお、ARCADIA2月号で記事になるそうですので、興味のある人はそちらをご覧になると良いかも。 | |
| 12月24日 (月) - Scar | |
| ゲーム会社とゲーム情報の各リンクページを更新しました。あと、ページに貼っていない画像を削除するなど。あまり容量に余裕がないので、いずれ古いコンテンツは別のサイトに移すかもしれません。 | |
| そのうちちゃんと取り上げようと思いますけど、「Scar」というビジュアルノベルの画風がなかなか面白いかんじです。ちょっと人を選ぶかとは思いますけど。マンガ雑誌でいうなら月刊アフタヌーン。いやはやまさしく、こういうのが出てくればこそ韓ゲーは観察し甲斐があるというものです。 | |
| 12月26日 (水) 朝 - 新・掲示板 | |
| なかなか掲示板が復旧しないので(運営元のTOP自体落ちてる)、かわりを用意しました。記念カキコでもしていってください。 | |
| 12月26日 (水) 夜 - クリスマスの余韻 | |
| 今日は朝と夜の2回更新。お得ですね。 | |
| 少し今更な話題ですが、SONNORIのサイトでクリスマス関係の画像がアップされています。中央のちっこいバナーみたいなやつ、左がARCTURUSのシズとマリア、右がお姉さんとクリスマスリースです。さらに左上の?ボックスをクリックするとWhiteDayの3人のヒロインが表示されるので、お好みのキャラをクリックしてプロフィール付画像を手に入れましょう。こういうのはいつまでもアップされているとは限りませんから、とっととお行きなさい。 | |
| ついでに、ちょっと気になるタイトルとして以前に紹介したNarsillionのOHP(※ギャラリーに直リン)でもクリスマス画像を配布中。ホントはこのゲームでも1コンテンツ作りたかったのですけど、5つの翻訳サービスのいずれの翻訳結果も一部のページで文字化けするので諦めました。ほっとくには惜しいゲームなんです、少なくとも見た感じは。 | |
| なんてこと書いてるうちに、掲示板が復活してますね。でも新しい掲示板の方がなにかと便利なので(レスが付けられるし、かなりカスタマイズができるし)、古い方を予備としたいと思います。 | |
| 12月30日 (日) - はやすぎ | |
| 今月24日に発売する予定だったマグナカルタ、なんやかんやで延びた末、ようやく昨日、店頭販売となりました。当日いきなりの発売延期告知が2日も続いて荒れに荒れていたオフィシャル掲示板も、これで少しは落ち着くかと思われましたが(※普段から荒れてるけどね)、安心するのはまだ早い。さっそく当日のうちに修正パッチが公開され、修正後はそれまでのセーブデータが使用不可という非情な罠。いまだパッチの公開に気づかずに猛烈にプレイしている人達が早く気づくといいですね。うそ。ほんとはどうでもいい。(遊べるだけましというものです) | |
| さて、韓国のゲーム情報サイト大手GAMESHOTで「マグナカルタ〜」とハングルで書かれた記事を見つけてクリックしたら、なにやら極めて重要なシーンっぽいムービーのスクリーンショットが… まさかと思ってWEB翻訳にかけたら「マグナカルタ エンディング画面」! こちとら購入先のめどすら立っていないっていうのに、いきなりなんてものを見せやがるんだ! 地獄に墜ちてしまえ無法者! ばかー! しかも会員限定でエンディング動画を配ってるし… あなたたちはゲームを楽しむということをどう考えているの? もしかしてゲームの遊び方を知らないの? だとしたら、今韓国に必要なのはプロゲーマーではなくてゲーム名人じゃなかろうか。いろいろ教えてくれます、1日のプレイ時間とか、衝撃的なセミの取り方とか。 | |
| そういえばこのシーン、先に公開されたミュージックビデオにもあったっけ…じゃあいいや。あ、うちのマグナカルタのページ、発売に伴い若干修正入れときましたけど、見るほどのことはないです。 | |